定期便を始めたばかりの方から「届いた野菜をどう使えばいいかわからない」という声をいただくことがあります。農場の野菜は、スーパーで売っているものより香りが強く、葉が柔らかいものが多いです。シンプルな調理が一番おいしいと思っています。
定期便に入る野菜の種類と季節 ¶
定期便の内容は季節によって変わります。夏(6〜9月)はバジル、ルッコラ、ミニトマト、パクチー、モロヘイヤが中心です。秋(10〜11月)はほうれん草、小松菜、ラディッシュ、チンゲン菜が加わります。冬(12〜2月)はビーツ、ほうれん草、小松菜が主役になります。春(3〜5月)はルッコラ、リーフレタス、ラディッシュが旬を迎えます。
収穫したての野菜の保存方法 ¶
農場から届いた野菜は、できるだけ早く使うことをおすすめします。特にバジルは冷蔵庫に入れると黒くなりやすいので、常温で水に挿して保存してください。ルッコラと葉物野菜は、濡れたキッチンペーパーで包んでから袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。ミニトマトは常温保存が基本です。
シンプルな食べ方:農場スタッフのおすすめ ¶
農場代表の中村 葵好きな食べ方は、収穫したてのルッコラをオリーブオイルと塩だけで食べることです。バジルは、ミニトマトと一緒にモッツァレラチーズと合わせるだけで十分においしいです。パクチーは、鶏肉のスープに最後に加えると香りが立ちます。モロヘイヤは茹でて刻み、だし醤油で和えるのがシンプルでおすすめです。
定期便の変更・休止について ¶
旅行や体調不良などで受け取れない週がある場合は、前週の木曜日までにメールでご連絡ください。その週の配送を休止することができます。休止した週の料金は翌月の請求から差し引きます。長期の休止(1ヶ月以上)の場合は、一時停止の手続きをご案内します。
定期便を続けるコツ ¶
定期便を長く続けている方に共通しているのは、届いた野菜を「何に使うか」より「今日はこれを食べる」という発想で使っていることです。農場の野菜は、シンプルな調理が一番おいしいです。難しいレシピを考えるより、オリーブオイルと塩、または醤油とごま油で和えるだけで、十分においしく食べられます。
定期便について、ご不明な点はいつでもメールでお問い合わせください。農場スタッフが2営業日以内にご返信します。まずは1ヶ月、試してみてください。